サピックス:5年生11月志望校診断サピックスオープン
自己採点後、さくらとの会話。
「今回の志望校判定は厳しいものになりそうだな。」
「うん・・・。でも、また頑張ればよくない?」
「おいおい。サピックスの宿題くらいしかやっていなくて、
差が縮まるわけがないと思うんだが。」
「読書もテレビもアニメもゲームもしたいんだよね。」
「いや、俺だってそうだから、そこを否定はしないけども。
じゃあ、とりあえず授業は集中して受けてきなよ。」
「うん。それは大丈夫。楽しいし、お金かかってるしね。」
結果は、
サピックス:5年生11月志望校診断サピックスオープン
偏差値(A+B)
算数61 国語63 理科53 社会60 4科目62 順位 約740位/6744人中
でした。
記述の部分点をたくさん頂き、自己採点より20点も高い数値となりました。
志望校判定も70~80%と、四谷大塚のテストより良く出ました。
「あれ?思ったより良いね。」
「うん。そうなんだよ。どういうことだろ?」
「でも、いつものマンスリーより順位は下がってるね。」
「まぁ、そうだな。他塾の優秀層が受けなかったかな?
なにより、思考力が弱すぎる。普段から色々考えて過ごすと良いと思うよ。」
国語と社会はA(知識・問題処理)が悪くて、
算数と理科はB(思考力・記述力)が悪い。
これって、この先成績下降するパターンではないかと心配です。
「社会人経験から言うとさ、仕事出来る人って思考力も強いわけ。」
「ふ~ん。」
「で、そういう人って普段から色々なこと考えてるの。
それこそ何を見ても。何にでも興味持って、疑問がわく。
ま、あなたは忘れ物を無くすことから、始めたら。」
「くっ・・・。そうする。」
なんだかモヤモヤの残るテスト結果でした。
モヤモヤの原因ははっきりしていて、さくらの勉強を間近で見ていないからなんですが。
とはいえ、αから落ちるまでは、このスタンスで行こうかなと。
自分の人生良くしたいなら、自分で頑張りな。と己にも言い聞かせていきます!